概 要
元旦から3日まで72時間ぶっとし企画
舞踏公演
元旦から初日の出まで踊り続けたり、踊りながら街に繰り出したり、
飛び入りパフォーマンスあり、
書家に剣士も登場したりと様々な表現者が集い、
次から次へと72 時間駆け抜けます!
尊敬やまない舞踏家やダンサーの方々が裏庭に魂と息吹を吹き込みます。
もちろん、
お正月からリノベーションも継続して行い、
期間中に地下に新たな空間を登場させます。
正月番組をゴロゴロ見ている場合ではありません。
熱い日本を神田裏庭から生放送します。
この3日間、お時間がありましたら是非いらしてください!
いえいえ家のパソコンでも携帯でもこの出来事を見る事ができるんです。
1月1日0時 オンエアー!
なんだか2011年とっても面白い年になりそうです。
出演ダンサー
松原東洋(トンデ空静主宰)
踊りとは遠くへ行っては帰ってくるための方法。大豆鼓ファーム舞踏手'03の解散まで全ての作品に参加。渋さ知らズオーケストラ舞踏手。
トンデ空静
舞踏家松原東洋を中心に2006年に結成。 舞踏家、コンテンポラリーダンサー、舞踊家、音楽家、美術家など多様な人間が集まり、 身体とその感覚を主な材料として、企画や作品発表行っている。
http://tondekarashizuka.arrow.jp/
長谷川宝子(「トンデ空静」舞踏手)
舞踏オペラ「大豆鼓ファーム」に参加後、2003年より渋さ知らズオーケストラの舞踏手。
http://tondekarashizuka.arrow.jp/
東野祥子(ダンスカンパニー「baby-Q」主宰)
ダンスカンパニーBABY-Qのコレオグラファー、ダンサー。 身体から織り成される感情の起伏や衝動、個々の人間の本質をダンスの根底に置き、 ダークかつカッティングエッジな電子音響と機械仕掛けの硬質な美術、 様々なモチーフの交錯する舞台を創りだす。 ソロダンス活動として、煙巻ヨーコ名義で即興アーティストとのセッションを クラブ・ライブハウス・ギャラリー・野外等で展開。
http://www.baby-q.org/index.html
ケンジル・ビエン(ダンスカンパニー「baby-Q」ダンサー)
驚愕の爬虫類ダンサー。Baby-Q以外にもソロ活動や渋さ知らズ踊り舞隊への出演など精力的に活動している。
安田理英(舞踏集団「ささらほうさら」主宰)
ソロダンサーとしても活躍している。 毎月一回杉並区にてワークショップを開催している。
http://blog.zaq.ne.jp/sasarahousara/profile
サイトウカオリ
明治大学で、演劇を専攻する。在学中より舞踏に出会い、大駱駝艦、アスベスト館で学ぶ。 1999年、「彼方」東京公演より天鷄に参加。音楽家とのコラボレーション、ソロ活動にも意欲的に取り組んでいる。 <この生命体の頭脳コウゾウは、山下清の花火のはり絵のごとく、ドカンドカンとした一刻の世界にまぎれこんでいる。 エネルギーのマグマを内包したまま飛行する。
http://www.baby-q.org/index.html
亞弥
アングラショーダンスから舞踏へと、目まぐるしくちょこちょこ踊る。
http://aya.omnioo.com/
雫境(ぶとう集団「雫」主宰)
1997年に舞踏工房若衆(主宰:鶴山欣也)に参加。以降、国内、サンフランシスコ、メキシコ、 キューバなど海外での公演にも参加。2000年、舞踏ユニット「雫」をマドリッドで旗上げ。 国内、スペイン、ペルー、韓国など海外の公演を手がける。2000年、東京芸術大学大学院博士後期課程修了。
古谷充康(舞踏家)
「大豆鼓ファーム」「サルバニラ」「渋さ知らズオーケストラ」等のダンサー。現在世界一周を企て中。
恩田香(黒澤美香&ダンサーズ)
かもねぎショットを経て、仏フィリップ・ゴーリエ演劇学校にて演劇・クラウンを学ぶ。現在黒沢美香&ダンサーズに参加しながら、クラウンショー「ないしょの話」を展開中。
http://www.youtube.com/watch?v=OgMq4yUjV6M&feature=youtube_gdata
入江平(舞踏家)
2007 「処理場」
2008「翌朝未明、遂に捕獲された其の火星人たちへ」
2009「人間そっくり」安部公房著
2009 2010「静物」
2010「影についての考察」安部公房著「壁」より 相良ゆみ共演
霜村佳広(渋さ知らズオーケストラ)
1981年東京生まれ。 20歳の頃に友人の芝居に酒に酔った勢いで出演を決める。よもやの初舞台。以後、来た球はすべて打つの精神で様々な舞台作品に出演。バレエからジャズにストリ−ト、日舞から果ては茶番までと無節操な身体を獲得する。
http://shimodes.blogspot.com/
陽茂弥(「ねねむ」主宰)
振付家。1976年東京生まれ。学生の頃は舞台衣装や役者を目指し活動していたが、97年に大駱駝艦の人々との出会いをキッカケにいきなり踊り始める。今までに、ニブロール、金魚(鈴木ユキオ)、若衆、大豆鼓ファームなど、コンテンポラリーダンスや舞踏の公演に数多く出演。 01年よりソロでの作品をコツコツ発表。 06年にねねむを旗揚げ。現在に至る。
http://nenemu.michikusa.jp/
須永朝子(「ねねむ」ダンサー)
振付家。千葉県出身。5歳からモダンバレエを始める。映像、写真、建築、音楽など多様なジャンルのアーティストと関わりながら作品を発表。原生林、砂丘、 富士山頂、 雪原、銭湯 等、あらゆる場所で踊る。ねねむには2008年『ピトピトリ』より参加。
田村元(「ねねむ」ダンサー)
木登り好き。登るのも好きだけど「さて、どうやって登ろうかなぁ。」と、登っている自分を木に描いているのが楽しい。手でつかんで、足でしがみついて、登った木のうえは気持ちいいんだよね。いろんな木に登ったなぁ。
キョム (WEBマガジン「lagimusim]運営)
パフォーミングアーツ「サルバニラ」のメンバーを経て、パフォーマンス活動を行う傍ら、イベント企画や、ウェブ上の企画を精力的に発信している。 Danceきょむチャンネルの看板。
メガネ(ポールダンサー/特殊衣装デザイナー)
既存のポールダンスの枠からはみ出したオルタナティブポールダンサー。性の対象となり得るポールダンスというジャンルにおいて、メガネという芸名、自作の異色なコスチューム… 個人の情報を極力排除したその姿で、観る者の妄想を掻き立て、アグレッシブかつセクシーな、パフォーマンスを行う。
http://profile.ameba.jp/p-megane/
井手実(BLANKS!!)
1979年生まれ、2002年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。 表現形態は彫刻のみならず、映像、パフォーマンスと多岐にわたる。彫刻とパフォーマンスを往来し、ミニマルな物質とアナログなライブアートのミッシングリンクした関係性が高い評価を得る。鈴木ユキオ、捩子ぴじん等の演出作品への舞台美術制作や、近年はバンド「JOHNS TOWN ALOHA」の活動に参加。 BLANKS!!とは、井手を中心に様々なバックボーンを持つ出演者と共に活動する不定形ソロユニット。
細井博子(ダンサー)
「大豆鼓ファーム」「渋さ知らズオーケストラ」への参加を経て、現在自身の企画で活動中。2010年12月{田所妙子さんと詩}発表。
音 楽
辰巳光英(SPACE BAA,渋さ知らズ)
徳久ウィリアム
ヒコ(GAUZE)
りょう(koto, shyamisen, voice)
武司(psaltry, magnet bowl, uni, etc)
Scott Jordan(koto, bowed koto, bowls, etc)
狩俣道夫(Fl、Ss、Vo)
スズキミキコ(Vo、g)
西村卓也(bass)
ファンキー関根(g)
