wanakio2005「まちの中のアート展」
展覧会概要
これまで個別に活動してきたアーティスト、都市計画家、建築家が地域住民や行政と協力して体験型のイベントを開催することにより、新たなまちづくりの展開のためのヒントを得ようとする試みです。タイトルにあるwanakioとはokinawaを並べ換えた造語で、地域にすでにある素材を活かしつつ、新しい価値を生み出していくという意図が込められています。日常性の中に埋没して忘れられがちな地域の持つ良さや特徴を、内外部からの視点によりもう一度見直してみるという意味もあります。
主催
NPO法人前島アートセンター
企画
宮城潤、嘉藤笑子、ティトス・スプリー
助成
日本芸術文化振興基金、国際交流基金
協賛
アサヒビール株式会社、資生堂
沖縄での活動内容
2002年にコラボレーショングループとして活動をはじめたまめまめちんどん。
その第三段プロジェクト!
まめまめちんどんと
「つくって おどって いっしょに あそぼ」in okinawa
今回は、約3週間のワークショップを通じて沖縄の子どもたちや地元で活動されている建築家、音楽家、舞踊家、更に楽隊は、「おきなわちんどん」をはじめ、琉球音楽とのコラボレーションを通じて「踊り」と「空間・舞台」をつくりあげました。
沖縄でのワークショップ「世界でひとつだけ」
会期:11/5から11/18 15時から18時(火曜日を除く)
対象:幼児から大人まで(未就学児は親子同伴)
ワークショップでは、こんなことしました。
1、恐竜のたまごをつくろう>>舞台装飾になりました!
張り子の技法を応用して、新聞をクチャクチャにして貼り合わせ、そこに思い思いのモノをプラス。
更にカラフルな色を塗って完成!ゴム紐をつけて天井から吊しぴょんぴょん跳ねるからくり仕掛けとなりました。
2、空を飛ぶ ふしぎな絵>>舞台装置になりました!
数十メートルの寒冷紗を会場中につなぎ合わせ、おおきな筆を使って描きました。
3、からだが踊れば、こころが弾む>>18日の公演にむけて毎日練習に励みました!
楽器はボクらの手作り。ゆかいなリズムに合わせて、みんなで踊りを考えたり、体操をしたりして身体をつかってたのしく
練習に励みました。
4、おやつの時間 あそ棒パン>>ちょっと一息!
アツアツ ホクホクのパン。みんなで焼いて食べるよ。残念ながら実現出来なかった企画です。次回こそ!
5、子どもマーケット
子どもたちの手作りの作品がオープニング会場となったスペースに所狭しと並びました。眺めるだけでもほのぼのかわいい宝物。
6、宝探しの場所「農連市場」>>街を練り歩きました!
子どもたちはオリジナルの衣装を身につけ、まめまめちんどん、沖縄ちんどんと共にが街におうちに突然お邪魔しました!
子どもたちがつくりあげた沖縄龍も登場!
7、ボクがワタシが主役
11月18日
子どもたちと地元楽隊、踊り子、まめまめちんどん隊の公演が行われました。
この日のために、子どもたち、そして地元の皆さん、学生さんの方々と協働でつくりあげた舞台、衣装、踊り、音楽・・・
感動の公演!を開催することができました。
Member メンバー
舞踊
宇野あかり Akari Uno 村上三月 Sangatsu Murakami
美術
三浦理恵 Rie Miura 金重あつこ Atsuko Kaneshige 岩間賢 Satoshi Iwama
建築
高原宏行 Hiroyuki Takahara 下地鉄郎 Tetsurou Shimoji
楽隊
香取スー Su Katori 福里龍星 Ryusei Fukuri 仲本和代 Kazuyo Nakamoto




